環境共生住宅とは

環境共生まちづくり事例データベース

「環境共生まちづくり事例データベース」の位置づけ

〇 「環境共生まちづくり事例データベース」の令和3年度以降の具体的な事例の公開に先立ち、「まちづくりの特徴と主な事例」のみを紹介しています。

〇 「環境共生住宅事例データベース」が、様々な環境共生住宅・建築物の基本的な計画諸元を中心に紹介しているのに対し、「環境共生まちづくり事例データベース」は、団地・まちづくりならではの環境共生的な工夫を、ライフサイクルの視点や居住者の視点も含めて紹介していきます。

〇 環境共生住宅推進協議会がこれまで行った「見学会」や「交流セミナー」での情報も含めて紹介していきます。「環境共生住宅事例データベース」や「見学会・交流会セミナー」情報と合わせてご覧いただくと、各事例の特徴がよりわかります。

「環境共生まちづくり事例データベース」の特徴

① 団地・まちづくりならではの環境共生的な工夫を紹介 

住宅単体(戸建、集合)での環境共生的特徴に加え、団地・まちづくりならではの工夫や特徴(地域性や敷地の特徴を生かしたランドスケープデザイン、コモンスペースの環境共生的工夫、自然環境の再生、面的な省エネルギー・創エネルギー対策、環境共生的コミュニティ育成 など)を紹介しています。 

② ライフサイクル(計画-建設-居住-改修-建替・廃棄)でみた変化、効果・課題を紹介 

環境共生住宅を計画するうえで、「ライフサイクル」の視点は大変重要です。人や環境に配慮した住宅・まちを計画・建設して終わりではなく、その後の居住・改修、更には建替・廃棄に至るまで良質な住宅性能や生活環境を創造・維持していかなければなりません。このようなライフサイクルの視点から、各種まちづくり事例のその後をフォローし、紹介しています。  

③ 居住者の目線を紹介

環境共生住宅を計画するうえで、「居住者」の視点も重要です。環境共生住宅は、そこに住まう居住者にとっていつまでも健康・快適でなければなりません。新規の建設計画はもちろん、今後の改修計画の際にも参考となるように、居住者の目線から見た特徴や評価についても紹介しています。 

まちづくりの特徴と主な事例

<特徴一覧>
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