環境共生住宅とは

環境共生住宅とは

自分らしい環境共生住宅を見つけよう

みんなで共有すると、 もっとすてきな住まいができる

「地球環境の保全、周辺環境との親和、健康で快適な居住環境」

都市化が進んだ日本では、集まって住む生活の質の向上も、重要な課題となっています。
阪神・淡路大震災では、一人ひとりがばらばらに生きるのではなく、個を大切にしながら、お互いの日常的な交流や協力をベースにした地域社会を築くことが大切なことを、その復興過程で学びました。
美しいまちなみや、近くに住む人同士があいさつを気軽にかわせるまちかど、小動物がたくさん訪れるビオトープ。
一人ではできないことも、みんなで力をあわせれば、作ることができるのです。
きっとそこには、場所や時間をみんなで共有することによる、一人では味わえない暮らしの楽しさが生まれてくるでしょう。

自分らしい「環境共生」を探そう

「地球環境の保全、周辺環境との親和、健康で快適な居住環境」

一口に「住まい」といっても、北から南まで、都心から郊外まで、実に様々な環境にあります。 住む人の世代や仕事によって、ライフスタイルも異なります。 「環境共生住宅」に、決まった形はありません。 自分たちにふさわしい住まいや暮らしを見つけて、反映させていくことも「環境共生住宅」の大きな特徴です。

身のまわりから1歩ずつ

「地球環境の保全、周辺環境との親和、健康で快適な居住環境」

ベランダに小さな草花を植えるもよし。
「住まい」のまわりに生息する小動物たちを観察するのもよし。
ご近所さんにあいさつをするのも、省エネを心がけるのも、
みんな「環境共生住宅」の一部分。
環境共生住宅は、あなたの身のまわりの、小さな所から 今日からでもはじめられます。
少しずつのことを、一歩一歩大切に積み重ねていくことで、 もっともっと住みやすい、環境と共生するまちや暮らしが、できあがっていくのです。

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