ESHパッシブデザインツール

リリースノート

Ver1.0.0.3(2018年4月)※

概要 詳細
ResultViewerの修正 CSV保存の指定でエラーが発生するケースへの対策を追加。
Euclid plugin対応 OpenStudio版からEuclid版Pluginへ変更。
計算中の設定項目のロック グラフビューワー用の2回目の計算に影響するため、計算中は各設定項目をロックするように変更。
「自然室温」のチェックが外れる グラフビューワー用の計算で設定がリセットされていたため、対策を追加。

※Ver 1.0.0(2018年1月)2017年度版からの変更内容

Ver1.0.1(2019年5月)

概要 詳細
グラフビューワーへ計算条件の表示を追加 「案件情報」タブへ気象条件、共通設定、結果表示の表示項目を追加。
「構法・仕様」の更新 kkj「お勧め建材ガイド」に沿った材料構成へ更新。
サンプルモデル選択画面 パッシブデザインツール起動時表示されるサンプルモデルの選択画面を更新。
2018年度追加のサンプルモデルへ対応。
サンプルモデル追加 一般モデルに加えて、住宅モデルⅠ、住宅タイプⅡ、住宅タイプⅢの各庇あり、なしモデル(計6モデル)を追加。
UIの機能説明を追加 以下の各項目へ説明用のツールチップを追加。
「建物条件」タブの「蓄熱なし」、「蓄熱あり」、「開口1」、「開口2」
「居住条件」タブの「室名」、「スケジュール」
「計算」タブの「室温出力」、「ガラス面の結露」、「不快指数」、「レポート出力」、「計算実行」
IDFのエラーチェック データの破損など、問題のあるIDFが読み込まれた際に、エラーの詳細情報を表示するメッセージを追加。
グラフビューワーの最小幅の変更 グラフビューワーの横幅の最小値をHD(幅1280ドット相当)で2画面表維持可能なサイズへ変更
温度、湿度、不快指数表示機能の追加 新規にグラフビューワーに「不快指数」の表示機能を追加。
指定されたZoneの「暑い日」の室温、湿度、及び不快指数のグラフ表示と、冷房期間の不快指数の積算時間表示を追加。
「建物方位の設定」の指定角度の単位を変更 「建物方位の設定」を5°単位の設定へ変更。
DataSet/Constructionのエラーチェック 「構法・仕様」のDataSetに問題がある場合、起動時にエラーの詳細を表示するメッセージを追加した。
PDFを開くオプション追加 パッシブデザインツール、グラフビューワー共通
PDFへエクスポート後に、ファイルを開くオプションを追加。
家具蓄熱分の材料の取り扱い変更 室内家具の蓄熱分相当として、前バージョンでは構法・材料データセットでは室内表面(壁、天井)にせっこうボードを設けていました。建物の規模や形状によっては蓄熱の影響が過剰になるケースがあるため削除されています。
構法・材料のデータセットの構成の変更 前バージョンの構法・材料のデータセットでは、熱貫流率の計算方法に合わせて通気層、外装材の定義が省略されていました。外装材の色(日射吸収率)などの検討のため、通気層、外装材を含む構成へ変更されています。

Ver 1.0.2. (2019年11月)

概要 詳細
「構法・仕様」の更新 勾配天井、下屋の断熱に対応するため「小屋裏の外壁」、「階間の仕切壁」の部位(タイプとコンストラクション)を新たに追加。複雑な断熱ラインへ対応できるようになりました。
関連してサンプルモデルの形状、及びコンストラクションの割り当て、Euclid pluginのテンプレートを更新。
「構法・仕様」の番号、名称を全地域で統一。
在室者の発熱 在室者からの発熱比率(顕熱・潜熱)を自動から固定へ変更。

Ver 1.1.0(2020年3月)

概要 詳細
作用温度の計算、表示を追加 パッシブデザインツールの「計算」タブ、「詳細計算」へ「作用温度」の出力項目を追加。
グラフビューワーでは「寒い日」、「暑い日」タブへ対象室の作用温度の表示を追加。
「構法・仕様」の更新 kkj「お勧め建材ガイド」より、地域区分1,2地域へ断熱仕様を追加
表面温度の表示を追加 グラフビューワーの「寒い日」タブへ対象室の床表面温度、「暑い日」タブへ天井表面温度の表示を追加。
グラフビューワー、「暖冷房負荷」タブへ
表示機能を追加
「単位面積あたりの負荷」、「設計目標(暖冷房なし室温)」の表示を追加。
グラフビューワー、「設計目標」の既定値を変更 WHO(世界保健機構)勧告より、「設計目標」の既定値を18℃以上~28℃以下へ変更。
部位名の追加 「小屋裏の外壁」、「階間の仕切壁」を追加
スジュールセット追加 全館連続暖冷房のスケジュール「省エネ法準拠(住居全体)」を追加。
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