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中京・風の舎『日本の居住文化を継承し気候風土に合った住空間を実現した集合住宅』

雪見障子や続き間による通風への配慮、土間空間や内窓による温熱環境の向上、床や柱・差し鴨居等の伝統的手法の活用等により、日本の居住文化を継承し気候風土に合った住空間を現代の集合住宅で実現。
実験集合住宅NEXT21(大阪市天王寺区)での研究成果も盛り込みリフォームしたマンション住戸。
●環境共生要素技術:[省エネ][省資源][親和性][健康快適]
●所在地:京都市中京区
●竣工年:2017年
●設計:三澤文子((有)エムズ建築設計事務所)
+加茂みどり(大阪ガス㈱エネルギー・文化研究所)
●施工:㈱夏見工務店
●構造・規模:RC造 76.86㎡

ミサワパーク東京/江戸の緑登録緑地『建物周辺の積極的な緑化』

東京都の在来種植栽登録制度「江戸のみどり登録緑地」において、生きものの生息環境への配慮に特に優れた緑地として「優良緑地」に登録された住まいづくりの体験型施設。
建物周辺の外構に、植物や生き物の大切さやつながりを体感できるデザイン手法(GDD(グリーン・ドット・デザイン))を採用。
●環境共生要素技術:[省資源][親和性][健康快適]
●所在地:東京都杉並区
●竣工年:2010年 優良緑地への登録:2018年
●設計:ミサワホーム㈱・ウィズガーデン㈱
●施工:ミサワホーム㈱・ウィズガーデン㈱
●緑地面積:1,350㎡(うち樹木面積 1,343㎡)

つくば春風台の家『パッシブデザインによる快適な住まい』

パッシブデザインの考え方に基づき設計された戸建住宅。
パッシブデザインの手法として、吹き抜けを中心とした開放的な空間構成、大開口部、蓄熱のための壁、薪ストーブ(煙突からの廃熱も利用)等が採用されている。
●環境共生要素技術:[省エネ][省資源][親和性][健康快適]
●所在地:茨城県つくば市
●竣工年:2012年
●設計:㈱エステック計画研究所/小玉祐一郎 構造:㈱茨城県南木造住宅センター
●施工: ㈱茨城県南木造住宅センター
●構造・規模:木造2階建て 延床面積128.71㎡

オガールタウン『紫波型エコハウスで構成された新しい住宅地』

公民連携による紫波中央駅前10.7haの循環型まちづくり「オガール地区」における「紫波型環境循環住宅」の設計思想に基づく住宅街。
高い断熱・気密性、紫波町産木材の活用、年間暖房負荷に関する紫波町独自の基準に基づく様々な環境配慮技術を採用するとともに、この地域の伝統的な建て方と現代の技術が融合した「現代の曲り家」を目指し、地元職人の技で建てられた「紫波型エコハウス」で構成されている。
●環境共生要素技術:[省エネ][省資源][親和性][健康快適]
●所在地:岩手県紫波郡紫波町
●竣工年:2013年(分譲開始)
●事業者:紫波町企画課地域開発室
●設計・施工:指定事業者13社

環境に配慮した次世代の住まいと暮らし方をめざすプロジェクト

堺市の「晴美台エコモデルタウン創出事業」により建設された戸建住宅団地。

ネットゼロエネルギーハウスの実現やCO2排出量削減等に取り組み、環境にやさしい次世代モデルとなる住宅とその住まい方の波及をめざしたプロジェクト。

国土交通省の「住宅・建築物省CO2先導事業」(平成24年度)にも採択された。

●環境共生要素技術:[省エネ][省資源][親和性][健康快適]

●所在地:大阪府堺市

●竣工年:2013年

●設計:大和ハウス工業㈱

●施工:大和ハウス工業㈱

●構造・規模:鉄骨造2階建て 延床面積 111.87㎡

O邸『太陽エネルギーをふんだんに活用する家』

 

省エネ・創エネ技術であるOMクアトロソーラーシステム(太陽熱利用+太陽光発電)を導入した平屋住宅。
将来を見据え、アプローチや室内は車いすにも対応できるバリアフリー設計としている。
窓の配置・種類を熟考し、南北に長いプランでも家全体に通風・採光がとれている。
●環境共生要素技術:[省エネ][省資源][親和性][健康快適]
●所在地:静岡県浜松市西区
●竣工年:2017年
●設計:OM建築工房㈱
●施工:OM建築工房㈱
●構造・規模:木造平屋建て、延床面積 91.52㎡

N邸『武蔵野の雑木林とのつながりを意識した“リガーデン”』

お施主様からの「庭に出て自然を感じられるようにしたい」という希望や『武蔵野』『はけ』『庭の散策路』といったキーワードに応えるため、所在地周辺に昔あった雑木林の風景を形にすることをテーマとしたリガーデン。
●環境共生要素技術:[省エネ][親和性][健康快適]
●所在地:東京都久留米市
●竣工年:2010年
●設計:ウィズガーデン㈱
●施工:ウィズガーデン㈱
●構造・規模:敷地面積(約262㎡)のうち外部空間(120㎡)をリガーデン
●増改築・リフォームの種別:主庭及びエクステリアのリフォーム

会員HSHS(ホンダスマートホームシステム)  『生活エネルギーの「家産・家消」』

HSHSは、モビリティを活用しながら、熱と電気等の生活エネルギーを家庭で創り、家庭で消費する“家産家消”に取り組むとともに、災害時にエネルギーと移動を自前で確保できるなど、家庭でのエネルギー需給を総合的にコントロールするシステムを導入した実証実験ハウス。
●事業者:本田技研工業㈱ / 所在地:埼玉県さいたま市
●竣工:2012年5月
●構造・規模:木造 2階建て

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会員磯子スマートハウス  『集合住宅におけるゼロ・エネルギーを目指す』

磯子スマートハウスは、経済産業省が推進する「次世代エネルギー・社会システム実証事業」の一つである「横浜市スマートシティプロジェクト」の一環として、集合住宅版スマートハウス実証試験を目的として建設された集合住宅。
再生可能エネルギー設備の最大限設置と分散型エネルギーシステムの導入による棟全体でのエネルギー融通、統合制御システム導入による高効率な運用の実施、HEMSによる住まい手の省エネ行動促進、という3つの取り組みが行われている。
●事業者:東京ガス㈱ / 所在地:神奈川県横浜市磯子区
●竣工:2012年3月
●設計:(株)NTTファシリティーズ
●施工:(株)銭高組
●構造・規模: RC造 地上4階地下1階
●延床面積:約3400㎡

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スマートコモンシティ 明石台  『3電池とHEMSを搭載した日本初のスマートタウン』

積水ハウスの「スマートコモンシティ」は、災害に強く環境にやさしい、健康で快適なまちづくりを高いレベルで実現する取り組み。
スマートコモンシティ明石台は、太陽電池・燃料電池・蓄電池の3電池を組み合わせたスマートハウスを軸に、「安全・安心」「エネルギー」「見守り」「健康・快適」をキーワードとし、真の快適さと豊かさを実現する次代の暮らしが提案されている住宅地。
●事業者:積水ハウス㈱ / 所在地:宮城県黒川郡富谷町
●竣工:2012年4月
●設計:積水ハウス㈱
●敷地面積:39.9万㎡ 755区画

スマートシティ堺・初芝  『歴史と伝統のある住宅地におけるスマートタウン』

初芝立命館高校の跡地において、「初芝・新田園都市」構想の下、長い歴史を宿す初芝の伝統と景観の継承による「地域との共生」、街の住人や地域の人との交流を育む「コミュニティデザイン」、パッシブデザインの住宅設計と最新の省エネ設備による「快適な居住環境」によって開発された次世代型環境創造都市。
●事業者:パナホーム㈱ / 所在地:大阪府堺市東区
●竣工:2012年
●設計:パナホーム㈱
●規模:58区画

りんご並木のエコハウス  『住み良い環境を自分で考え創り出す』

中心市街地の「りんご並木」沿いに建設されたモデルハウス。太陽光、太陽熱、木質バイオマス等の再生可能エネルギーの積極的な活用により、化石燃料ゼロハウスとすることで、中心市街地、ひいては地域全体の低炭素化を実現するための先導的な役割と、環境共生型住宅の普及及び環境意識の高揚を図る拠点として活用されることをめざしている。
●事業者:飯田市 / 所在地:長野県飯田市本町
●竣工:2010年3月
●設計:新井優
(新井建築工房+設計同人NEXT)
●構造・規模:木造 2階建て
●敷地面積:212.40㎡ / 延床面積:188.57㎡

安岡エコタウン  『自然・地域・笑顔を創り、共有するまち』

OMソーラーを中心に環境共生住宅を手がけてきた安成工務店が、「様々な環境共生技術を集めた先進的な省エネルギー住宅によるまちづくり」「統一性のあるデザインのエクステリア・外観が創り出す心地よいまちづくり」「資源ごみのリサイクルを居住者自らが行う、暮らしのランニングコストが低いまちづくり」等をめざして開発した住宅地。
●事業者:㈱安成工務店 / 所在地:山口県下関市
●竣工:2007年
●設計:安成工務店
●構造・規模:木造2階建て 39区画
●敷地面積:200~480㎡

宮古島エコハウス  『耐台風と夏の蒸暑に対する“閉じつつ開く”』

住生活の安全を第一に考えた耐台風のシェルター性能の充実と、年間を通じた高湿度に対する日常生活の快適性といった「閉じつつ開く」という相反する課題に対応しつつ、南島の環境共生住宅の3つの原則である「緩衝帯:人と自然とのゆるやかな関係」「プライバシーのグラデーション:人と人との緩やかな関係のバランス」「広がる共有空間:開かれた人間関係」をひとつの形として表したエコハウス。
●事業者:NPO蒸暑地域住まいの研究会 / 所在地:沖縄県宮古島市友利
●竣工:2010年3月
●設計:伊志嶺敏子一級建築士事務所
●構造・規模:
(市街地型)RC造 2階建て
(郊外型)RC造+木造 平屋建て
●延床面積:
(市街地型)119.27㎡
(郊外型)168.84㎡

美浜ハイツⅠ  『沖縄の新しい環境共生型住宅地のモデル』

北谷町のコースタル・コミュニティゾーン整備計画地区として埋立地に人工ビーチ、大型商業施設等と一体的に整備された住宅地。
公社による沖縄型の街並みデザインの試みとして、環境共生型住宅地モデルとしてデザインされた。
街並み景観への配慮としては、赤屋根の多用のほか、住宅外壁についても初めてカラーコーディネーターに委託し統一した色彩としている。
●事業者:沖縄県住宅供給公社 / 所在地:沖縄県北谷町美浜
●竣工:1992年
●構造・規模:RC造 2階建て  71戸
●敷地面積:186~267㎡ / 延床面積:84~124㎡

美浜ハイツⅡ  『緑豊かな歩行者専用緑道を中心とする「イエ並み」の形成』

公社の環境共生団地3部作の最終版。
歩車分離を実現し、緩やかに蛇行する歩行者専用の緑道が設けられている。住宅の主要な入口は、この緑道に面して設けられているのが特徴的である。
緑道は、縦方向に連続する広場につながり、安全で緑豊かなコミュニティ区間を創出している。
●事業者:沖縄県住宅供給公社 / 所在地:沖縄県北谷町美浜
●竣工:1998年
●構造・規模: RC造 2階建て 53戸
●敷地面積:175~219㎡ / 延床面積:85~129㎡

エコシティとはしな  『南斜面地を活かした人と環境にやさしい街』

内陸の傾斜地に開発された公社として2番目の環境共生団地。フォルトを用いたボンエルフ、木造集会所、赤瓦屋根による街並みの演出、私有地内のセミパブリックスペースの植栽帯による緑化など、環境共生団地としての性格がより強まった住宅地である。
●事業者:沖縄県住宅供給公社 / 所在地:沖縄県豊見城市保栄茂
●竣工:1995年
●構造・規模: RC造 2階建て 140戸
●敷地面積:167~274㎡ / 延床面積:85~168㎡

コモアしおつトリコパルク  『暮らしの中に森がある街』

JR駅とコモア・ブリッジ(斜行エレベーター・エスカレーター)で直結された緑に囲まれた高台に開発された住宅地。トリコパルクはその一角の住宅地で、「n×豊か」(隣地の庭や周辺環境との「つながり」を考慮しながら配棟や植栽を計画し、自然とつながる住まいづくりを考える設計手法)に基づいた「ひまわり配棟」による光と風とアイデアを配した新しいまちなみを実現している。
●事業者:積水ハウス㈱ / 所在地:山梨県上野原市
●竣工:2005年4月
●設計:積水ハウス㈱
●規模: 75戸

マリーナイースト21 碧浜  『「森に住まう」ための微気候デザイン』

浦安市の海浜地区に開発された住宅地。地区の周囲には中高層マンションが建ち並び、美しく整然と整備された街が建設されているなかで、「森に住まう」というテーマが設定され、決め細やかな微気候デザインを中心として周辺環境との調和を図りつつ、人間味のあるまちづくりを実現している。
●事業者:ミサワホーム㈱、積水ハウス㈱/ 所在地:千葉県浦安市
●竣工:2002年7月
●規模:188戸
●敷地面積:48795.27㎡

さくらが丘Isaac日吉  『既存の豊かな自然環境と新しい提案の融合』

新日鐵先端技術研究所の跡地利用として開発された戸建住宅地。団地全体として環境共生住宅の認定を取得している。既存の豊かな自然環境を可能な限り残しつつ、「環境・健康・安心」をテーマとした新しい提案を積極的に盛り込み魅力あるまちづくりに取り組まれている。
●事業者:㈱新日鉄都市開発(当時)/所在地:神奈川県川崎市中原区
●竣工:2005年1月
●基本設計:東急建設㈱ほか
●規模:346区画
●敷地面積:70369.61㎡

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