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安岡エコタウン  『自然・地域・笑顔を創り、共有するまち』

OMソーラーを中心に環境共生住宅を手がけてきた安成工務店が、「様々な環境共生技術を集めた先進的な省エネルギー住宅によるまちづくり」「統一性のあるデザインのエクステリア・外観が創り出す心地よいまちづくり」「資源ごみのリサイクルを居住者自らが行う、暮らしのランニングコストが低いまちづくり」等をめざして開発した住宅地。
●事業者:㈱安成工務店 / 所在地:山口県下関市
●竣工:2007年
●設計:安成工務店
●構造・規模:木造2階建て 39区画
●敷地面積:200~480㎡

宮古島エコハウス  『耐台風と夏の蒸暑に対する“閉じつつ開く”』

住生活の安全を第一に考えた耐台風のシェルター性能の充実と、年間を通じた高湿度に対する日常生活の快適性といった「閉じつつ開く」という相反する課題に対応しつつ、南島の環境共生住宅の3つの原則である「緩衝帯:人と自然とのゆるやかな関係」「プライバシーのグラデーション:人と人との緩やかな関係のバランス」「広がる共有空間:開かれた人間関係」をひとつの形として表したエコハウス。
●事業者:NPO蒸暑地域住まいの研究会 / 所在地:沖縄県宮古島市友利
●竣工:2010年3月
●設計:伊志嶺敏子一級建築士事務所
●構造・規模:
(市街地型)RC造 2階建て
(郊外型)RC造+木造 平屋建て
●延床面積:
(市街地型)119.27㎡
(郊外型)168.84㎡

美浜ハイツⅠ  『沖縄の新しい環境共生型住宅地のモデル』

北谷町のコースタル・コミュニティゾーン整備計画地区として埋立地に人工ビーチ、大型商業施設等と一体的に整備された住宅地。
公社による沖縄型の街並みデザインの試みとして、環境共生型住宅地モデルとしてデザインされた。
街並み景観への配慮としては、赤屋根の多用のほか、住宅外壁についても初めてカラーコーディネーターに委託し統一した色彩としている。
●事業者:沖縄県住宅供給公社 / 所在地:沖縄県北谷町美浜
●竣工:1992年
●構造・規模:RC造 2階建て  71戸
●敷地面積:186~267㎡ / 延床面積:84~124㎡

美浜ハイツⅡ  『緑豊かな歩行者専用緑道を中心とする「イエ並み」の形成』

公社の環境共生団地3部作の最終版。
歩車分離を実現し、緩やかに蛇行する歩行者専用の緑道が設けられている。住宅の主要な入口は、この緑道に面して設けられているのが特徴的である。
緑道は、縦方向に連続する広場につながり、安全で緑豊かなコミュニティ区間を創出している。
●事業者:沖縄県住宅供給公社 / 所在地:沖縄県北谷町美浜
●竣工:1998年
●構造・規模: RC造 2階建て 53戸
●敷地面積:175~219㎡ / 延床面積:85~129㎡

エコシティとはしな  『南斜面地を活かした人と環境にやさしい街』

内陸の傾斜地に開発された公社として2番目の環境共生団地。フォルトを用いたボンエルフ、木造集会所、赤瓦屋根による街並みの演出、私有地内のセミパブリックスペースの植栽帯による緑化など、環境共生団地としての性格がより強まった住宅地である。
●事業者:沖縄県住宅供給公社 / 所在地:沖縄県豊見城市保栄茂
●竣工:1995年
●構造・規模: RC造 2階建て 140戸
●敷地面積:167~274㎡ / 延床面積:85~168㎡

コモアしおつトリコパルク  『暮らしの中に森がある街』

JR駅とコモア・ブリッジ(斜行エレベーター・エスカレーター)で直結された緑に囲まれた高台に開発された住宅地。トリコパルクはその一角の住宅地で、「n×豊か」(隣地の庭や周辺環境との「つながり」を考慮しながら配棟や植栽を計画し、自然とつながる住まいづくりを考える設計手法)に基づいた「ひまわり配棟」による光と風とアイデアを配した新しいまちなみを実現している。
●事業者:積水ハウス㈱ / 所在地:山梨県上野原市
●竣工:2005年4月
●設計:積水ハウス㈱
●規模: 75戸

マリーナイースト21 碧浜  『「森に住まう」ための微気候デザイン』

浦安市の海浜地区に開発された住宅地。地区の周囲には中高層マンションが建ち並び、美しく整然と整備された街が建設されているなかで、「森に住まう」というテーマが設定され、決め細やかな微気候デザインを中心として周辺環境との調和を図りつつ、人間味のあるまちづくりを実現している。
●事業者:ミサワホーム㈱、積水ハウス㈱/ 所在地:千葉県浦安市
●竣工:2002年7月
●規模:188戸
●敷地面積:48795.27㎡

小舟木エコ村  『人も生きものも生き生きと暮らす森になる』

人と人、人と自然のつながりを大切にする暮らしを育むエコ村。地元の団体、大学、企業等が参加したNPOの誕生をきっかけに持続可能な社会のモデルとして進められた。従来の宅地開発とは異なり、環境共生型のコミュニティ開発を目指し、NPOから生まれた開発事業会社の下、様々な新しいまちづくり事業が展開されている。
●事業者:㈱地球の芽 / 所在地:滋賀県近江八幡市
●竣工:2008年10月
●規模:372区画
●敷地面積:148815.82㎡

さくらが丘Isaac日吉  『既存の豊かな自然環境と新しい提案の融合』

新日鐵先端技術研究所の跡地利用として開発された戸建住宅地。団地全体として環境共生住宅の認定を取得している。既存の豊かな自然環境を可能な限り残しつつ、「環境・健康・安心」をテーマとした新しい提案を積極的に盛り込み魅力あるまちづくりに取り組まれている。
●事業者:㈱新日鉄都市開発(当時)/所在地:神奈川県川崎市中原区
●竣工:2005年1月
●基本設計:東急建設㈱ほか
●規模:346区画
●敷地面積:70369.61㎡

パナホーム・シティ 津田山手  『業界初の環境共生住宅認定団地』

「環境・健康・安心」を設計指針にしたパナホーム・シティ津田山手は、太陽光発電システム等による省エネルギーの推進、地域に調和する街並景観の創出、さらに健康に配慮した住まいづくりをテーマにし、(財)建築環境・省エネルギー機構により業界初の「環境共生住宅団地」(団地システム供給型)に認定された住宅団地。
●事業者:パナホーム㈱ / 所在地:大阪府枚方市
●竣工:2005年
●設計:パナホーム㈱

公園団地諏訪野  『コモンを中心としたコミュニティ形成』

企画段階から環境との共生に積極的に取り組み、国がすすめる「環境共生住宅市街地モデル事業」制度を採用した住宅地。コモンを中心として数戸の住宅によって奥行きの深いまちなみ景観が形成されており、街路樹やシンボルツリーが大きく成長し緑豊かな住環境が実現されている。
●事業者:福島県住宅生活協同組合 / 所在地:福島県伊達市諏訪野
●竣工:1996年3月
●基本設計:宮脇檀建築研究室
実施設計:フタバコンサルタント㈱
●規模:304区画
●敷地面積:126000㎡

LCCO2マイナス住宅亀山モデル 『次世代ゼロ・エネルギー住宅』

「次世代ゼロ・エネルギー住宅」(ライフサイクルCO2マイナス住宅亀山モデル)は、年間の消費エネルギーと発電エネルギーの収支をゼロ以下(発電量が消費量を上回る)とすることで、生活段階のエネルギー収支、CO2収支をゼロにするだけでなく、建設時のCO2排出も相殺できるように設計された住宅。亀山モデルは、ミサワホームの実証住宅として建設されたものであり、実証期間終了後から現在の居住者が居住しているもの。
高い断熱性能と高性能な設備機器類が設置されており、太陽光発電は8.5kWを搭載。余剰電力分でCO2排出量をキャンセルすることが最大の特徴。その他、ヒートポンプ冷温水システムとパネルルーバー輻射冷暖房、LED照明、ブラインドシャッターによる日射遮蔽、通風に配慮した欄間建具、緑化のためのシステムパーゴラや緑化ルーバーなど、様々な技術が採用されている。
●事業者:ミサワホーム(株) / 所在地:三重県亀山市
●竣工:2009年
●延床面積:138㎡

水俣エコハウス 『足るを知る普通の家 なごみともやい』

温暖な気候で高温多湿な地域である水俣市において、夏は暑くない程度、冬は寒くない程度といった地域にふさわしい住宅環境性能を確保し、家の内外の融合性すなわち自然との「もやい」を大切に、昔からのさまざまな知恵や工夫を取り入れた住宅。
地元の木と土と紙を使い、地元の職人による伝統構法により地域の活性化にも配慮されている。
環境省エコハウスモデル事業における「20のチャレンジ」のひとつに選定された住宅。
●事業者:水俣市 / 所在地:熊本県水俣市
●竣工:2010年
●設計:すまい塾古川設計(有)
●構造・規模:木造2階建
●敷地面積:361.69㎡ / 延床面積130.61㎡

近江八幡エコハウス 『湖国の風土に寄りそう暮らし』

パッシブデザインを設計に取り入れ、断熱・気密性能や通風などの建物の基本的な環境性能を備えたうえで、縁側や土間などの中間領域をつくることで、建物の「内」と「外」の連続性を高め、自然の恵みや季節の流れとつながる暮らしが提案された住宅。
環境省エコハウスモデル事業における「20のチャレンジ」のひとつに選定された住宅。
●事業者:近江八幡市 / 所在地:滋賀県近江八幡市
●竣工:2010年
●設計:(株)片淵建築事務所 / 施工:(株)辻正
●構造規模:木造2階建
●敷地面積:487.13㎡ / 延床面積:183.36㎡

下川町エコハウス 『森林と、人と、まちを育む家』

最高気温30℃、最低気温-30℃という年間気温差60℃に達するような激しい寒暖の差、町の面積の90%を森林が占めることから森林・林業を基盤とした町の発展、といった地域特性を活かし、大きな開口部による森林とのつながりで開放感のある空間を確保しながら、高い断熱性能により、温度ムラの少ない快適な室内環境を実現したエコハウス。
木材のほとんどを地域の森林から伐採されたFSC認証材でまかなっており、地域の方々に愛着をもっていただき、長く大切に使い続けていくことへつなげていくことにも配慮されている。
環境省エコハウスモデル事業における「20のチャレンジ」のひとつに選定された住宅。
●事業者:下川町 / 所在地:北海道上川郡下川町
●竣工:2010年
●設計:櫻井百子-アトリエmomo / 施工:市村・丸昭高橋経常建設共同企業体
●構造・規模:木造2階建
●敷地面積:916.42㎡ / 延床面積:249.30㎡

トヨタ夢の住宅PAPI 『約10年後の近未来の生活を提案した実験住宅』

「PAPI」はトヨタホームによる“夢の住宅”であり、自動車、住宅、ITの技術の融合により誕生し、近未来の暮らしを描いた実験住宅である。
太陽光発電した電気を蓄えた燃料電池からPHVに充電。その間もHEMSが家庭内の照明や空調、家電機器など電力消費を監視し最適な充電量をコントロール。電力消費量や蓄電量の増減を感知し、停電など不測の事態に燃料電池の蓄電池で足りなくなった場合、クルマが発電装置として家と一体化できるなど次世代を見据えた新技術を施している。
●事業者:トヨタホーム(株) / 所在地:愛知県長久手市
●竣工:2004年
●構造・規模:鉄骨造2階建
●敷地面積:3,500㎡ / 延床面積:633㎡

羽根木エコハウス 『地球と同居する家「エコハウス」で家一軒分のCO2排出削減効果を探る』

施主が常々考えていた、「人間は地球と他の生き物たちと一緒にこの地球で同居している。そのことを忘れていないか?」という仕事の中で使っている言葉を実現するもの、形として表した「エコハウス」。
太陽光発電などの要素技術だけではなく、建物の躯体性能そのものも環境に配慮してつくられている。
●事業者:個人 / 所在地:東京都世田谷区
●竣工:2000年
●設計:郡山芳斉設計工房 / 施工:(株)近藤工務店
●構造・規模:木造2階建
●延床面積:179㎡

内田邸 『エネルギーシステムを極力シンプルにしながら厳しい冬も楽しく暮らす住まい』

岩手県北西部に位置する滝沢村は、冬の寒さは厳しいが降雪はそれほど多くなく、晴れた日は多い。また、非常に森林資源に恵まれた地域である。そんな立地特性を生かし、住まいづくりに反映させ厳しい冬も楽しく過ごせる住まい。
●事業者:個人 / 所在地:岩手県滝沢村
●設計:若葉デザイン一級建築士事務所 / 施工:(有)杢創舎
●構造・規模:木造2階建
●延床面積:130㎡

中筋出作の家 『施主の思いを満たすことが自然と環境共生住宅に繋がった住まい』

太陽光発電と耐震性能にこだわった施主の思いと、供給者側の住まいづくりの方向性とが一致してできた環境共生認定住宅。
環境共生住宅に住むことで、居住者のライフスタイルや意識・感覚も変化している。
●事業者:個人 / 所在地:奈良県
●設計:サンヨーホームズ(株)
●構造・規模:鉄骨造2階建

錦が丘の家 『里山の庭をもつ住まい』

天皇の誕生を祝い、紅葉と桜が植樹されたことから命名された「錦が丘」という雅な町名がつけられた街で環境共生ライフスタイルを楽しむ住まい。
土地を購入後、1年かけて土地をじっくり観察し、日が指してくる方向、周囲の緑の位置、季節の風の流れなどを把握したうえでプランニングされた住まい。
●事業者:個人 / 所在地:神奈川県横浜市
●竣工:1999年
●構造・規模:木造2階建

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