環境共生住宅・まちづくりの事例
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藤和ライブタウン緑山 『斜面立地を活かしつつ従前の緑の回復を重視』
藤和ライブタウン緑山は、多摩丘陵の面影を色濃く残す豊かな緑の中で潤いあふれる美しい街づくりが進められてきた縁山住宅地内に位置している。南東傾斜の丘という地勢メリットを活かし、低層3階建ての3棟をヒナ壇状に配置し、豊かな眺望と採光、通風を重視している。環境共生配慮事項としては太陽熱発電、雨水浸透性舗装の採用、外溝および住棟屋上・壁面の緑化等に取り組まれている。
●事業者:藤和不動産㈱、工フティー都市開発㈱ / 所在地:東京都町田市三輪緑山
●竣工:1999年
●設計:㈱山設計工房
●構造・規模:RC造 地上1階建 地下3階 94戸
●敷地面積:8797,97㎡ / 延床面積:8745,62㎡
経堂の杜 『つくば方式とパッシブデザインを組合せた都市居住』
世田谷の市街地に立地する[経堂の杜」は、「つくば方式」(スケル卜ン定借)、コーポラティブ、スケルトン建築、パッシブデザイン、建築付帯緑化、高断熱性能、樹齢120年の樹林の保全、ビオトープなとの要素を組み合わせ、都市居住における本格的な環境共生を目指した12戸からなる集合住宅。積極的に整備された「自然環境」と、パッシプデザインを考慮した「建物」が一体となって、全体として一つの大きな「天然の空調装置」として機能するように計画されている点が特徴。
●事業者:経堂エコロジーヴィレッジ建設組合 / 所在地:東京都世田谷区
●竣工:2000年
●設計:建築㈱邑計画工房
●構造・規模:RC造 12戸
●敷地面積:784.4㎡ / 延床面積:1,661.6㎡
長峰杜の一番街~五番街『人と自然が仲良く共存できる潤いのあるまち』
長峰杜の一番街~五番街は、緑の多い多摩ニュータウンのなかでも特に緑が豊富な地域に位置している。当団地では、雨水地下浸透工法・コンクリート再生砕石利用・屋上緑化(集会所) パッシブ/アクテイブソーラー住宅等、環境共生の技術要素が総合的に導入されている。さらに、採光通風に有利な高窓を可能にしたフラットビーム構造の中層住宅、既存樹木の利活用など、公団(当時)としては初の試みも取り入れられている。
●事業者:都市公団(当時)東京支社 / 所在地:東京都稲城市
●竣工:1996年
●設計:都市公団(当時)東京支社
●構造・規模:RC造、5-14階建、19棟 944戸
●敷地面積:116,000㎡ / 延床面積:130,000㎡
国分寺の家 『冬暖かく丈夫で長持ちする家』
冬暖かく丈夫で長持ちする家という施主の要望に応じた高耐久かつ高断熱高気密住宅。高断熱高気密化により、各室の温度差の少ない温熱環境が実現されている。夏の室内の熱気はオーニングやトップライトの開放によって排熱させるとともに換気を促進し快適性を向上させている。冬は暖められた室内の暖気をサーキュレーターによって家全体に拡散し暖房に活用されている。
●事業者:個人 / 所在地:東京都国分寺市
●竣工:2000年
●延床面積:94.60㎡
アクティブエコハウス 『都市生活の中で無理なく楽に環境負荷を減らす』
自然環境に恵まれない都市の中で、都市生活者が無理なく楽に環境負荷の少ない生活をするため、建物の高性能化、高寿命化、環境設備の有効利用、エネルギー使用機器の検討、廃棄処分対策、化学物質対策等に取組んだ住宅。外断熱蓄熱構造、太陽光発電、太陽熱温水器、雨水の生活水利用、省エネルギー電化機器の使用等によりエネルギーの高効率化とランニングコストの大幅低減が実現されている。
●事業者:個人 / 所在地:東京都足立区
●竣工:2000年
●延床面積:214.13㎡(2戸)
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