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[製品/住宅・建材・素材] 人にやさしい「木」 :
住友林業 株式会社

人と環境にやさしい「木の家」

「木」は人にやさしい健康的な素材です

木材は再生することができる資源です。伐採した跡地に木を植える活動を行うことにより、森林の二酸化炭素吸収・固定という面で環境保全効果が期待できるほか、将来私たちが利用できる木材資源を確保できます。木材は植林から伐採まで長い時間を要しますが、地球環境を保全しながら再生できる、環境保全上きわめて優れた資源です。
また、樹木は木材に加工されたあとも、これまでに吸収した二酸化炭素を炭素として固定し続けます。木材で家を建てそこで生活するということは、住宅というかたちで炭素の固定を行い、それを長期間維持しつづけることを意味します。このことから“建築物への木材の使用は、もうひとつの森林を形成することを意味する”といわれています。住友林業は2001年度は10,945棟の木造住宅(戸建て)を建築しました。その木材使用量は30.8万・と算定されるため、これは約1,120haの森林が蓄積している二酸化炭素量に相当します。

コスト -
適応地域 全国
補助金制度 -

環境共生手法分類

[健康快適・安心安全型]

連絡先

会社・団体 住友林業 株式会社
部署(担当者) 住宅本部(代表)
所在地 東京都新宿区西新宿6-14-1
電話/FAX 03-3349-7555/03-5322-8291
電子メール -
関連サイト http://sfc.jp/
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