事業地区内に計画される住宅の戸数が概ね50戸以上で、環境との共生を図ったモデル性の高い市街地の整備が一体的かつ総合的に行われる一団の土地区域で実施される調査設計計画、環境共生施設設備等に要する費用。
調査設計計画費
事業の対象地域の気温分布、風向き、地下水脈の状況や動植物の生息状況などの調査、環境共生住宅市街地の設計に対して補助を行います。
環境共生施設整備費
透水性舗装、雨水浸透施設、屋上緑化施設、緑化公開空地、コンポスト等のゴミ処理システム、雨水及び中水道等の水有効利用システム等の整備にかかる費用を補助します。
透水性舗装:道路、通路及び駐車施設等の整備費のうち整地、側溝の設置、舗装等にかかる費用。
雨水浸透施設:雨水の地中への浸透を行う側溝、雨水升等の設置にかかる費用。
屋上緑化施設:樹木や土壌など屋上の緑化にかかる費用。
緑化公開空地:計画地内のビオトープ(小生物共生緑地)の整備、自然植生の保全、道路沿いの緑化したポケットパークの整備等にかかる費用。
コンポスト等のゴミ処理システム:共同施設であるコンポスト等のゴミ処理システムの整備にかかる費用。
雨水及び中水道等の水有効利用システム:共同施設である雨水及び中水道等の水有効利用システム(整備計画に基づき分散設置される雨水及び中水道等の水有効利用システムで地方公共団体等が管理するものを含む。)の整備にかかる費用。
太陽光発電等の自然・未利用エネルギー活用システム:共同施設である太陽光発電等の自然・未利用エネルギー活用システムの整備にかかる費用。
コージェネレーションシステム:共同施設であるコージェネレーションシステムの設置にかかる費用。
住宅へのSI方式の導入に要する費用
リサイクル建材の普及 に資する建材又は構法の開発及び試行的建設に要する費用
[注意]この事業は、平成20年度で終了しています。
問い合わせ等には対応できませんので、ご了承ください。
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