環境共生住宅地球環境を保全する観点から、エネルギー・資源・廃棄物などの面で充分な配慮がなされ、また周辺の自然環境と親密に美しく調和し、住み手が主体的にかかわりながら健康で快適に生活できるよう工夫された環境と共生するライフスタイルを実践できる「住宅」およびその「地域環境」のことをいいます。
こうした環境共生住宅を広く普及させるため、国土交通省では「環境共生住宅市街地モデル事業」(平成4年~平成20年)により、環境への負荷を低減する等一定の要件を満たすモデル性の高い住宅市街地の整備に対して、事業者単位で補助を行ってきました。
また、各地方自治体においても、個人住宅での環境共生技術の取組みに対する補助金や融資制度などが用意され、環境共生住宅を普及していくための様々な公的支援の仕組みが整えられています。
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