A:Aの方。私たちがゴミを出さないよう暮すと、リサイクルするための分別(Refine)にかかる労力や再資源化(recycle)するためにかかる労力を減らすことにも繋がります。雪山の上でクマさんが転がす雪玉を「消費する資源」、大きさを「ゴミを資源として処理する労力」だとします。雪玉が転がっていくうちに大きくなるように、リサイクルにかかる労力も下にいけば行くほど大きくなっていきます。転がるうちに大きくなっていく雪玉をカエル君が受け取りやすいように、クマさんが自分で投げる雪玉を小さくする行為をReduce(発生抑制)といい、「ゴミを出さない暮し」をする時にはぜひこのイメージを思い浮かべてみてくださいね。
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