コンポスター・生ごみ処理機等の設置への自治体の助成制度
※「環境に配慮した住まいづくり」に関する自治体の取り組みを調査するために、都道府県及び政令指定都市の合計60自治体を対象にアンケート調査を実施、56自治体からの回答をリストにしました。このリストに掲載されていないところでも、助成制度を行っている自治体も少なくありませんので、ご購入を考えている場合は各自治体に相談してみては。 |
もうひと工夫!
リデュースにもリサイクルにも、選ぶ目を |
| まずは生ゴミを減らす |
| リサイクルの前にリデュース(発生抑制)を |
- 家庭の生ゴミを堆肥化する理由として、生ゴミに含まれるリン・窒素をそのまま農地に還すと同時に、家庭ゴミの削減することが挙げられます。しかし、まずはゴミを出さない暮らし方(リデュース)を実践していきましょう。
- 買い過ぎて食べないまま食品が腐ってしまったら、堆肥にもできません。食品を買い過ぎないよう心がける他、食事も食べきれる分だけ用意しましょう。
- 食材を無駄なく使うエコクッキングを心掛けましょう。皮や葉っぱも丸ごと使うには、安心な野菜を使いたいもの。食べきれるだけの素材をゆっくりと、しっかりと選ぶこと。そんなことがゴミの減量化に繋がります。
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| 生ゴミの分別方法を徹底する |
| 生ゴミの不純物と水分を取り除く
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- 生ゴミを家庭ごとではなく、集合住宅や各団体、地域規模で集めて堆肥化し、その堆肥を農作物や緑化に活用させるという循環の方法もあります。
- 収集される生ゴミには、料理をつくる際に出る調理くず、食べ残しなど、土に還すことができるものだけ入れます。たばこの吸い殻、金属類、プラスチック類、ゴム類、ガラスなどは土に還りません。
- 上手に堆肥化するには、水きりが重要です。水きり用のザルがついた生ゴミバケツや三角コーナー、新聞紙などを使い、80~90%ある水分を、発酵に適した50~60%にまで落としてから出すようにしましょう。
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| 参考サイト:レインボープラン |
| 住民から集めた生ゴミを市営のコンポストセンターで堆肥化し、その堆肥を使って育てた野菜を市民に提供するという、地域で生ゴミを循環させる取り組みを行っています。 |
山形県長井市のレインボープラン |