| 都市化が進んだ日本では、集まって住む生活の質の向上も、重要な課題となっています。
阪神・淡路大震災では、一人ひとりがばらばらに生きるのではなく、個を大切にしながら、お互いの日常的な交流や協力をベースにした地域社会を築くことが大切なことを、その復興過程で学びました。
美しいまちなみや、近くに住む人同士があいさつを気軽にかわせるまちかど、小動物がたくさん訪れるビオトープ。
一人ではできないことも、みんなで力をあわせれば、作ることができるのです。
きっとそこには、場所や時間をみんなで共有することによる、一人では味わえない暮らしの楽しさが生まれてくるでしょう。
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