温暖化は多雨をもたらすといわれていますが、それもまんべんなく降るのではなく、局地的な集中豪雨が頻発することになると見られています。
局地的ということは、一方で雨の降らない時期や地域が増えるということ。
原因は、地域降雨に大きな役割を果たしている森林の減少や管理放棄による森林機能の低下であるといいます。
水はめぐっており、大きい循環も、小さい循環も連続した一体のものです。
日本の酸性雨が少なからず中国の影響を受けていたり、エルニーニョが世界的な異常気象と関係があることなどは良く知られていることですが、つまり大気も水も地球を巡っていて、原因と結果が離れすぎていて見えづらいけれど、結局『人の暮らし方』がその「原因」となることが多いのです。
しかし逆に言えば、私たちの暮らし方を見直すことで、水の循環を含めた環境のバランスを良い方向に変えて行くことは可能なのです。
小さい循環が集まって、大きな循環を作り出す。
あなたにもできるちょっとしたこと。
環境と共生する暮らし方。
まずははじめてみませんか? |