ゴミの中で一番多い割合を占めているのは梱包材です。梱包材は例えばテレビやパソコンなどの家電製品を買った時にも発生しますし、お土産を買った時の包装や、本を買った時のカバー類や、あるいはスーパーのビニール袋など、生活の中の様々な場面であなたに関わってきます。そんな時あなたの「それは必要ありません」という意思表示で、梱包材の過剰な発生を抑制することができます。とても簡単ですが、とても重要なことです。
スーパーのレジで「マイ・バックがあるので袋はいりません」と言うことと、電化製品を買った時に発生する「梱包材や緩衝材を必要最低限にしてください」という行為は同じです。「過剰な包装は必要ありません」という意思表示をしていくことが、消費者にできる「発生抑制」です。消費者が「必要ない」というもの、受け入れないものを、企業が提供するでしょうか?
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