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環境共生住宅部品データーベース
防水材
■環境共生住宅と防水材

防水材は屋根材と共に、雨漏りを防ぐ機能が最も求められます。雨漏りしないためには屋根材の性能も確認することが大切です。環境共生住宅部品データーベースでは屋根材の情報も提供していますので参考にしてください。
あわせて環境共生の視点では、耐久性が高いこと、施工時に発生する熱や煙、においの問題への配慮、化学物質による室内空気質への配慮などが求められます。
耐久性の向上については、実績を重ねながら、部品の分野では先進的な取り組みとして設計耐用年数をカタログ上に記載しているものもあります。
施工時の環境配慮についても、熱や煙の少ない施工方法や種類の開発も進んでいます。
室内空気質への配慮については、外部に用いる部品ですが、ベランダなど室内に接している空間もあることから、厚生労働省が室内濃度指針値を定めた13物質を用いないような対策をおこなった製品も出てきています。

ここでは防水材の、耐久性や施工時の環境汚染の防止、室内空気汚染対策の取り組みなどの情報を整理しています。


 
■環境共生住宅部品データーベース一覧

防水材一式(準備中) 
●防水材
→ 東西アスファルト事業協同組合仕様PX-360R 田島ルーフィング(株) 03-5821-7720 営業開発企画 綿引
http://www.tajima-roof.jp/waterproof/spec/spec_tozaias01d.html
→環境配慮型複合防水「パティオール」 田島応用化工(株) 03-5821-7722 営業企画室 森重
http://www.tajima-ohyohkakoh.jp/product/balcony_index.shtml
 
防水材を選ぶポイント

耐久性を向上していること。
●耐久性を保つメンテナンスが行えること。
●取り替えが容易(可能)であること。
地域環境の汚染を防止していること。
  ●施工時の環境汚染の防止
室内空気汚染対策を実施している
  ●ホルムアルデヒドについて、告示対象建材の場合は、規制対象外(F☆☆☆☆、大臣認定取得等)であること。
●クロルピリホス・トルエン・キシレン・エチルベンゼンは不使用であること。
●厚生労働省が室内濃度指針値を定めた13物質のうち上記の物質を除く8物質について、極力削減するとともに、「使用か不使用」を明記すること。
 
もっと詳しく知りたい人のための情報

→ もっと詳しく知りたい人はこちらから
 内容(PDFファイル) 1.防水材の主な種類
  2.環境共生住宅認定制度・CASBEE との関係
2-1 環境共生住宅認定制度
2-2 CASBEEト
  3.防水材の選択のポイント
3-1 環境共生住宅推進協議会が定める表示項目
3-2 情報提供事業者の自主的な情報公開項目
3-3 その他確認したいポイント

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