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環境共生住宅部品シート
外壁材
環境共生住宅と外壁材
人は家族の生活と財産を守るために住まいを作り、その住まいに様々な機能を追加して、より快適で安全な暮らしを目指してきました。その住まいの歴史の中で、雨・風・暑さ寒さなどあらゆる気候の変化、火事などの災害から住まいを守る役目を果たしてきたのが外壁材です。

従来住まいはその土地に産する材料を使って作られるのが常でしたが、外壁材もこの例に洩れず、かつては日本に多くある木や土を使い、人手を使って施工するのがあたりまえでした。そしてこの傾向は日本に工業化住宅が登場する昭和30年代辺りまで脈々と続けられていました。

その後工業化住宅が相次いで登場するに従い、より工場生産性がよく、品質も安定し、かつ現場施工性の良い材料へのニーズが高まり、亜鉛メッキ鋼板製外壁材、発泡断熱材封入タイプ゚の金属系外壁材等を経て窯業系サイディングが登場しました。
ここでは、外壁材を環境共生の視点で選択するための情報を整理しています。

なお、環境共生住宅認定制度及びCASBEEと部品の関連も整理していますので参考にしてください。


環境共生住宅部品・外壁材シート一覧
製品名 会社ホームページ 製品ページ
●窯業系
→ AT-WALL 旭トステム外装(株) http://www.asahitostem.co.jp/product/atwall/
●ALC板
→へーベルパワーボード 旭化成建材(株) http://www.asahikasei-kenzai.com/product/powerboard.html
●金属系
→ Danサイディング(スチール系) 旭トステム外装(株) http://www.asahitostem.co.jp/product/dan/
→ アルカベール(アルミ外装材[NEW] YKK AP(株) http://www.ykkap.co.jp/search/item/itempage/Cate0004/index.asp
→ Danサイディング(アルミ系) 旭トステム外装(株)
http://www.asahitostem.co.jp/product/dan/
 
外壁材を選ぶポイント(一般社団法人 環境共生住宅推進協議会が定める表示項目)
長期使用が可能である。
●耐久性を保つメンテナンスが行えること。
または
●取り替えが容易(可能)で、補修用部品の保有期間が長いこと。
廃棄物を削減する。
 

●リサイクル材料を活用していること。
または
●廃棄物を減らしていること。

地域環境の汚染を防止する。(断熱材を付加しているもの)
  ●アスベストやフロンを使用していないこと。
もっと詳しく知りたい人のための情報
→ もっと詳しく知りたい人はこちらから
 内容(PDFファイル) 1.外壁材の主な種類
  2.環境共生住宅認定制度・CASBEEとの関係
   2-1 環境共生住宅認定制度
   2-2 CASBEE
  3.外壁材の選択のポイント
   3-1 協議会が定める表示項目
   3-2 自主的な表示項目
   3-3 関連情報

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