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環境共生住宅部品シート
断熱材
環境共生住宅と断熱材
断熱性能を強化することは、環境共生住宅の基本的な取組のひとつです。断熱性能の向上により、外気の温度が伝わりにくく、室温の変化が少なくなり、省エネ性能や快適性が高まります。また結露防止にも役割をはたし、カビの発生や、劣化を防ぐことができます。
ここでは、これら断熱材について、本来持つべき性能、断熱性能が高いこと等に加え、地球環境や人体への負荷の低減など、環境に配慮した視点を加え、断熱材を選ぶための情報を整理しています。 環境共生住宅認定制度及びCASBEEと部品の関連も整理していますので参考にしてください。
 
環境共生住宅部品データーベース一覧

●押出法ポリスチレンフォーム
製品名 製品ホームページ
→ カネライトフォーム [NEW] (株)カネカ http://www2.kenzai.kaneka.co.jp/main.html
→ スタイロフォーム [NEW] ダウ化工(株) http://www.dowkakoh.co.jp/product/index.html
 
断熱材を選ぶポイント

省エネルギー・温暖化ガスの削減
  • 断熱性能が優れていること。
地球環境の悪化に関与する物質の発生抑制
 
  • 発泡プラスチック系はフロンを使用しないこと。
廃棄物の発生抑制
 
  • 再生資源を使用していること。
    または
  • 再生可能な材料を使用していること。
室内環境の汚染防止
 
  • ホルムアルデヒドについて、告示対象建材(グラスウール、ロックウール、フェノール樹脂系)の場合は、規制対象外(F☆☆☆☆、大臣認定取得等)であること。
  • クロルピリホス・トルエン・キシレン・エチルベンゼンは不使用であること。
  • 厚生労働省が室内濃度指針値を定めた13物質のうち上記の物質を除く8物質について、極力削減するとともに、「使用か不使用」を明記すること。
 
もっと詳しく知りたい人のための情報

→ もっと詳しく知りたい人はこちらから
 内容(PDFファイル) 1.断熱材の主な種類 
  2.環境共生住宅認定制度・CASBEEとの関係
 2-1 環境共生住宅認定制度
 2-2 CASBEE
  3.断熱材の選択のポイント
 3-1 協議会が定める表示項目
 3-2 自主的な表示項目
 3-3 関連情報

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