住宅のライフサイクルエネルギーを考えると、運用時のエネルギーが約70%を占めるといわれており、適切な設備機器の選択により、大きな省エネルギー効果が期待できます。
現在、給湯器は省エネルギー性能を上げています。様々な種類がありそれぞれに特徴がありますので、生活スタイル、家族人数などに応じて適切に選択することが必要になります。
ここでは、環境共生住宅を構成する給湯器として、省エネルギーや、室内空気汚染に対する対策が取られているものを選択できるように、その情報を整理しています。
なお、環境共生住宅認定制度及びCASBEEと部品の関連も整理していますので参考にしてください。
省エネルギー・温暖化ガスの削減
●機器効率が高いこと。
●待機時消費電力が少ないこと。
室内環境の汚染防止(室内設置品対象)
●排気がクリーンであること。
●厚生労働省が室内濃度指針値を定めた13物質の使用の有無を確認していること。
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| 内容(PDFファイル) |
1.給湯器の主な種類 |
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2.環境共生住宅認定制度・CASBEEとの関係
2-1 環境共生住宅認定制度
2-2 CASBEE |
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3.給湯器の選択のポイント
3-1 協議会が定める表示項目
3-2 自主的な表示項目
3-3 関連情報 |
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