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環境共生住宅部品データーベース
換気機器
環境共生住宅と換気機器

換気には、居住者に必要な新鮮な空気を安定的に供給しながら、生活に伴なう汚れた空気を排出し、カビやダニの繁殖を抑制し、冬期の結露を抑制するなど様々な目的があります。従来は、キッチンやトイレ、浴室など限られた箇所での局所換気システムが一般的で、居室については、窓を中心に、越し屋根やトップライト等、開口部を用いて、温度差あるいは風力で空気を動かす、自然換気が中心でした。
平成15年の建築基準法改正では、シックハウス対策のひとつとして常時運転を前提とした全般的な居室の換気、いわゆる「24時間換気システム」が義務付けられ、機械換気の重みが大きくなってきました。
環境共生住宅では、そうした状況を考慮した上で、室内環境を快適に保ち、かつ省エネルギー性やメンテナンス性、耐久性等にも配慮している換気機器を選択できるように、その情報を整理しています。
なお、環境共生住宅認定制度及びCASBEEと部品の関連も整理していますので参考にしてください。

環境共生住宅部品データーベース一覧

換気機器部品シート一式 
●居室の換気
→ 給気機能付空気清浄機「エアナビ  トヨタ自動車(株) トヨタホームふれあいコールセンター
 フリーダイヤル(0800)500-2448
→ ロスナイセントラル換気システム 三菱電機(株) http://www.MitsubishiElectric.co.jp/lsg/kaden/feedback/form_ca.html
 
換気機器を選ぶポイント

換気計画は、住宅全体でより効果的な換気が行えるよう、どのようなシステムを組むか検討し選択することになりますが、個々の機器については、特に次ぎの点に注意して選んでください。
省エネルギー・温暖化ガスの削減
●換気量当たりの消費電力が少ないこと。
●熱交換型の場合は、熱交換率が高いこと。
騒音の低減
  ●運転時の騒音が低いこと。
室内環境の汚染防止
  ●厚生労働省が室内濃度指針値を定めた13物質の使用の有無を確認していること。

 
もっと詳しく知りたい人のための情報

→ もっと詳しく知りたい人はこちらから
 内容(PDFファイル) 1.換気機器の主な種類
 

2.環境共生住宅認定制度・CASBEEとの関係
2-1 環境共生住宅認定制度
2-2 CASBEE

 3.換気機器の選択のポイント
3-1 協議会が定める表示項目
3-2 自主的な表示項目
3-3 関連情報


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