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環境共生住宅部品データーベース
断熱型ユニットバス
環境共生住宅と断熱型ユニットバス

浴槽のお湯は、建築条件や設置条件等にもよりますが、冬場では1.5時間で約2℃低下します。エネルギー消費量を削減するためには追焚を行わないように、家族が間隔をおかずに入浴することが有効です。しかし、これは家族の生活時間が異なる家庭では難しいことです。そこで近年、浴槽を断熱し、お湯の温度があまり下がらない性能を持ったユニットバスが開発されました。これらのユニットバスは、浴槽だけに留まらず、浴室全体を断熱し、お湯の温度の低下を防いだり、浴室全体を冷えにくくすることでヒートショックを防止するなどの効果もあります。

こうした、ユニットバスを選択することは、省エネルギー効果と共に、安全性にも効果があると考えられます。

ここでは「断熱型ユニットバス」を取り上げ、省エネ性能や、二酸化炭素の排出削減量などの情報を整理しています。
なお、環境共生住宅認定制度及びCASBEEと部品の関連も整理していますので参考にしてください。


 
環境共生住宅部品データーベース一覧 (一般社団法人 環境共生住宅推進協議会が定める表示項目)

 
→スプリノ魔法びん浴槽HAシリーズ [更新] TOTO株式会社 技術相談室
TEL:0570-01-1010
FAX:0570-01-2111
 
断熱型ユニットバスを選ぶポイント

省エネルギー性能がある
●4時間後の湯温低下が2℃以下であること。
●CO2排出削減量、エネルギー消費削減量及びランニングコスト削減量を明確にしていること。
廃棄物の発生を抑制している
  ●梱包材料を削減していること
室内空気汚染対策を実施している
  ●ホルムアルデヒドについて、告示対象建材の場合は、規制対象外(F☆☆☆☆、大臣認定取得等)であること。
●クロルピリホス・トルエン・キシレン・エチルベンゼンは不使用であること。
●厚生労働省が室内濃度指針値を定めた13物質のうち上記の物質を除く8物質について、極力削減するとともに、「使用か不使用」を明記すること。
 
もっと詳しく知りたい人のための情報

→ もっと詳しく知りたい人はこちらから(PDF)

 内容(PDFファイル) 1.断熱型ユニットバスの仕組み
2.環境共生住宅認定制度・CASBEE との関係
 2-1 環境共生住宅認定制度
 2-2 CASBEE
3.断熱型ユニットバスの選択のポイント
 3-1 環境共生住宅推進協議会が定める表示項目
 3-2 情報提供事業者の自主的な情報公開項目
 3-3 その他確認したいポイント

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