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トップ>建てる>環境共生住宅部品データーベース>節水型便器
また、家庭での水の使われ方をみると、トイレが最も多く28%を占めています。ついで風呂24%、炊事23%、洗濯17%となっています。(東京都水道局平成14年度一般家庭水使用目的別実態調査) 限られた水資源を有効に活用するため、家庭で最も使用されているトイレの水の消費量を削減することが求められます。従来は1回の用足しに13リットルほどの水を使用していましたが、近年技術開発により、8リットルや6リットルといった少ない量で洗浄することができるようになってきました。 ここでは、「節水型便器」を選択するために、それらの節水性能(節水量)や、二酸化炭素の排出削減量などの情報を整理しています。 なお、環境共生住宅認定制度及びCASBEEと部品の関連も整理していますので参考にしてください。
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