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環境共生住宅部品シート
デッキ材
環境共生住宅とデッキ材

近年のガーデニングブームなどから、ウッドデッキは人気のあるアイテムのひとつになってきました。住宅の室内と外部を結び、季節の移り変わりを楽しむ場所として、また居間の延長として一家団欒やホームパーティなどの場としても積極的に使われています。
デッキ材に用いる材料は、大きく次の3種類に分類されます。

防腐処理の必要な針葉樹の材料
防腐処理が不要なものとして、輸入材料で硬い木であるジャラ、イペ、ボンゴシなど
木質系材料とプラスチック材料を主原料とした腐りにくく高耐候性の再生木質材料(リサイクル材料)

環境共生住宅の観点では耐久性が重要な判断要素ですが、防腐処理を施すときは使用時及び処理時に環境汚染をしないことが大切です。また、輸入材料を選ぶ場合は、植林などの持続可能な管理がされている木材を使用するなど地球環境保護の面からも検討が必要になります。
これらの状況を考慮した上で、ここではデッキ材のうち、未利用木材を活用した「再生木質材料」を対象とし、その情報を整理しています。
なお、環境共生住宅認定制度及びCASBEEと部品の関連も整理していますので参考にしてください。

 
環境共生住宅部品データーベース一覧

外構材
●再生木質材料
製品名 各社ホームページ 製品ページ
→ Mウッド2 [NEW] ミサワエクステリア(株) http://exterior.misawa.co.jp/mwood/about/index.html
→ リコステージ  トステム(株) お客様相談室 03-3638-8181
→ リウッドデッキ2 [NEW] YKK AP(株) http://www.ykkap.co.jp/products/ex/item/series/rewood/index.asp
→ FDデッキ長尺EX [NEW] 田島緑化(株) http://www.tajima-gwave.jp/app/fd-deck_ex.html
 
デッキ材を選ぶポイント

資源投入量を削減する。
●投入する木質系資源量が少ないこと。
リサイクルを可能にし廃棄物を削減する。
  ●木質系材料は未利用木材を100%利用していること。
●再生木質部分は100%リサイクルが可能であること。
地域の環境を良好に保つ。
  ●有害物質を含まない、不使用もしくは放出しないこと。
 
もっと詳しく知りたい人のための情報

→ もっと詳しく知りたい人はこちらから
 内容(PDFファイル) 1.デッキ材の主な種類
  2.環境共生住宅認定制度・CASBEEとの関係
  3.環境共生住宅に必要なデッキ材の選択のポイント


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