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環境共生住宅部品データーベース
暖冷房機器
環境共生住宅と暖冷房機器
環境共生住宅では、建物の断熱仕様、形状、配置を工夫し、夏は日射を遮蔽し通風を確保し、冬は日射を取り入れ、寒風を防ぐなど建築的な工夫を重ね、できるだけ少ないエネルギー量で快適な室内環境をつくりだすことを目指しています。しかし、様々な立地条件などにより、それだけでは十分に快適でない場合には、環境負荷の少ない暖冷房機器等で補完をします。

現在、暖冷房機器は日々省エネルギー性能を上げ、さらに快適性を高める工夫が行なわれています。様々な種類がありそれぞれに特徴がありますので、建物の性能、生活スタイル、求める温熱環境に応じて適切に選択することが必要になります。

ここでは、環境共生住宅を構成する暖冷房機器として、省エネルギーや快適性、省資源性さらに、室内空気汚染に対する対策が取られているものを選択できるように、その情報を整理しています。

なお、環境共生住宅認定制度及びCASBEEと部品の関連も整理していますので参考にしてください。

 
環境共生住宅部品データーベース一覧

暖冷房機器シート
●床暖房
→ ガス温水暖冷房システム「TES」
  高効率TES熱源機ecoジョーズ
 
東京ガス(株) http://home.tokyo-gas.co.jp/tes/
→ 温水暖房システム 「ユテリア」
   高効率床暖房 MD-Xシリーズ
 
(株)ノーリツ http://service.connectingone.com/allrightyou/source/pdf/index.asp?keisai=4
●床暖房+エアコン
→ 床暖房システム付エアコン  三菱電機(株) 三菱お客様相談センター
0120-139-365
 
暖冷房機器を選ぶポイント

省エネルギー・温暖化ガスの削減
<熱源機について>
●ガス・灯油を使用する熱源機では
・熱効率が高いこと。
●電気を使用する熱源機(エアコン=圧縮機搭載)では
・通年エネルギー消費効率(APF)が高いこと。
・期間消費電力量が少ないこと
・省エネルギー基準値を達成していること。
<床暖房パネルについて>
●床上放熱率が高いこと。
室内環境の汚染防止
  ●厚生労働省が室内濃度指針値を定めた13物質の使用の有無を確認していること。
 
もっと詳しく知りたい人のための情報

→ もっと詳しく知りたい人はこちらから
 内容(PDFファイル) 1.暖冷房機器の主な種類
  2.環境共生住宅認定制度・CASBEEとの関係
 2-1 環境共生住宅認定制度
 2-2 CASBEE
  3.暖冷房機器の選択のポイント
 3-1 協議会が定める表示項目
 3-2 自主的な表示項目
 3-3 関連情報

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